ノキシタ Blog

広島で2歳半差兄弟との日々

アメリカで買った幼児向け本

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GWにアメリカに行って、1歳と4歳の息子たちへ買った本を紹介します。

それぞれ本屋と恐竜の博物館で購入しました。 

 

色々な本がありましたが、こちらの2冊は(子供こどもはもちろんですが)私たち夫婦も気に入っていて、お勧めします。

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まず、動物の方。Animal homesというタイトルです。

中身は魚を含む動物、鳥、昆虫たちの住みかをめくる仕掛けの絵本で豆知識もあります。写真の他に砂漠や雪景色、土の中、木の中、家の中と色々な場所で生き物を紹介しています。絵もかわいすぎずほどよい感じで、英語は児童書なので、とてもシンプルで読みやすいです。

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楽天とアマゾンで探してみましたが、同じのがなく、買う時にどちらか迷ったほうが楽天であったので、こちらの類似本(英語版と日本語版)を参考に貼っておきます。

 

Peek Inside Animal Homes PEEK INSIDE ANIMAL H-LIFT FLAP (Peek Inside Board Books) [ Anna Milbourne ]

価格:1,555円
(2019/5/27 13:15時点)
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どうぶつのおうちをのぞいてみよう / 原タイトル:PEEP INSIDE ANIMAL HOMES (めくりしかけえほん)[本/雑誌] / アナ・ミルボーン/ぶん シモーナ・ディミトリ/え 青木信子/やく

価格:1,404円
(2019/5/27 13:16時点)
感想(0件)

 

 恐竜の方はDigging for Dinosaursというタイトルの仕掛け絵本です。

こちらはめくるだけじゃなく、ダイヤルを回したり、引っ張って出したりする 仕掛けのある絵本です。恐竜の発音の仕方も丁寧に書いてあります。ここは大きさ比べのページ。他のページは化石の見つけ方や恐竜の食べていたもの、進化などが描かれています。厚い紙で作られているので、簡単には破れない構造です。幼児が本をめくったり、ダイヤルを回したりしているうちに、恐竜に親しみを持てるように工夫された本だと思います。英語も分かりやすくシンプルです。ページ数は少なく、恐竜の種類がたくさん載っている訳ではないので、恐竜エントリー向けです。

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こちらは楽天のみありました。

Digging for Dinosaurs DIGGING FOR DINOSAURS-LIFT FLA (Smithsonian Kids) [ Jaye Garnett ]

価格:2,021円
(2019/5/27 13:17時点)
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後は、ひらがなを意識し始めた4歳用に、アルファベットのドリル3冊。

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中身はこんな感じ。

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大文字と小文字と発音の練習に分かれています。

パパと1ページずつ毎日楽しんで、こなしているようです。

 

こちらはAmazonのみありました。

 ここを押せば、関連で紹介した3冊が全て出ていましたので、気になる方は見てみてください。

Uppercase Alphabet (Get Ready Books)

新品価格
¥355から
(2019/5/27 14:00時点)